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夏のハーブ、セントジョーンズワートの活用法!

最終更新: 3月6日

塩江町の畑には、毎年、この黄色い元気な花が咲き誇ります。

根茎で伸びる花です。非常に生命力が強い!そのとっても優秀なハーブ!

『セントジョーンズワート』の活用法をご紹介します。


毎年、花を積んで作っている浸出油について〜

まず、このお花は神経系のハーブ!抗鬱作用をもつハーブとして有名ですね。

浸出油の作り方ですが、このお花の場合は

フレッシュな物を使い

冷浸出油、太陽光線法で作ります。

私は、開花部と蕾のみを使います。

摘んですぐ!ではなく、2〜3時間程、日光に当てて

ちょっとだけ、しなっ〜ってなった状態が良いです!

オイルを入れるビンは、ちゃんと消毒(煮沸等)。

ビンに花を入れて、オイル(サンフラワーオイルを使いました)にしっかり浸かるぐらい。

花がオイルから出てしまうとカビてしまいます。

↑こんな感じ!

部屋の中の直射日光があたる、窓際がいいと思います。

温度が高ければ早く漬かりますね。


赤い部分が透明になるまで浸しましょう〜

これは、お花を一度出して、2回目のお花を投入したので

しっかりと赤い色が出ています!

で、油濾し用の紙で濾します。

『セントジョーンズワート』のオイルは

優れた鎮痛作用や消炎作用をかあるので神経痛や、関節痛

火傷、帯状疱疹にも活躍するようです。


こちらは、チンキ剤。

やはり、フレッシュを使います。

アルコールにはスピリタスを使用。

96%濃度です。

2〜4週間漬け込みます。もちろん真っ赤になります。

チンキ剤は、不眠に最適。

1日3回、5滴〜30滴を服用します。

赤いオイルは、トリートメントに、

『嗅覚反応分析』の体質改善用オイルのベースに活躍します。

ご希望の方にはブレンドさせて頂きます。


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